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Rhythm&DrumsMagazine Festival 2010

DSC00259.jpg


リットーミュージックさんから招待状をいただいたので、行ってみましたドラムマガジンフェス2010!
ドラム小僧(若い子ばっかりであろう)中に私がひょっこりいって異質な目でみられないか、
びくびくしながらも突撃いたしました。

私が行ったのは二日目、24日。
この日は大儀見元さん率いる「サルサスインゴサ」のライブがあるということもあって
いやでもテンションはアゲアゲであります!いやっほーぅ!

会場となったDIFFER有明はプロレス団体のNOAの本拠地のようで
普段リングとなってプロレスをやってるであろう、中央のステージと
壁際にある大ステージの2つで入れ替わりでライブをやります。

DSC00258.jpg
楽器屋の横断幕なんですが、不思議とプロレス団体の横断幕にしか見えない。

休憩時間は会場に組まれたたくさんのドラムセットの試奏ができるという仕組み。
このたくさんの人の中でドラムを試奏できる人はけっこう心臓に毛が生えているかもとか
思いました。

ステージ会場の外では楽器屋さんのブースが所狭しと並び、
スネア試奏OK!シンバル試奏OK!電子ドラム試奏!
で、いうまでもなくものすごい音量でした。
そして昨年工場見学させていただいた小出シンバルの小出さんが、シンバルハンマリングの体験コーナーに
いるではありませんか!
先日JPCでもシンバル講習会をやったのをその前日に知り、行けなく涙を飲んだんですが
やっぱりいましたねぇ~~~~。
体験者にいろいろ説明されている最中でしたので、一旦その場を離れました。


あれだけみんなが試奏していると、試してみたいものがあっても空いてなかったりするんですが
そんな中「おっ!?」と思ったKORGの「WAVEDRUM」。
昔はん十万もしたそうですねぇ。リニュって販売再開後は5万くらいとなかなかお手ごろ。
皮がREMO皮なのでパッドと違って手にすごく馴染みがいいし、スティックで叩いた感じもよく
ドラムスの延長においても自然ですわねー、これ。

真ん中の音、リム側の音、スラップやベース、ブラシなど叩き方変化でも音が変わったりして
DTM好きな割りに、打楽器は完全アナログ派な私でも「ちょっとーーーこれ欲しいぞーーー!」
とか思ってしまった。

さすがに規模は少し小さかったんですが、パーカッションコーナーも別の棟にあって
そこではパーカッションの講習会やアンサンブルクリニック、カホンクリニックなどが
行われていました。
パーカッションアンサンブル、カホンアンサンブル、みなさん本当に楽しそうでした。
打楽器だけでたくさんの人数で演奏するって、ドラムをやっているだけじゃなかなか機会ないですもんね。
パーカッションはそんな魅力もあるんだなぁと再確認。

そこで使われていたペルクパーカッションのカホン「ラビオリ」。今欲しいカホンの一つ。
見た目で欲しいんじゃないんだから!!


こういうところに来てしまうと、普段以上に購買意欲が増すようですね。
どれもこれも欲しくなります。くー


「サルサスインゴサ」のライブの時間が近づいてきたので、メインホールに戻ると
小出社長が上着を着ているではありませんか!
少しお手すきっぽかったので「小出さん!ご無沙汰しています!」と声をかけてみました。
去年のことだから覚えてるかなー。

「あぁーご無沙汰してます、こんにちは。」

お、顔は覚えていてくれたっぽ!

「ワンね、あなたにあげなくちゃって覚えていたんでとっといたんですが、気がついたらなくなっちゃってたの。たぶん●●フィルとか●●●●●●●ー交響楽団の人が持って行っちゃったのかも・・・ごめんなさいね。覚えてたんだけどなぁ」

意味わからない人が多数だと思うんですが、
工場に行った際、小出さんが試作で作った数字の1みたいな切れたトライアングルもどきを見せていただいたんです。
(それを小出さんはワンと呼んでおりました)
トライアングルとはまた違った感じのとーってもいい音で、欲しいーというと

「いいですよ」

二つ返事!?

と喜んだんですが、そのままもらい忘れてきてしまい(馬鹿)、お礼のメールを送った際に
「次いらっしゃるまでとっておきますね」と言ってくださっていた、という経緯が。
むしろこちらが覚えてくださっていてありがとうございました、ですわ。

「大阪にはいらっしゃるご予定はあるんですか?ぜひまた工場へお立ち寄りくださいね」

「はい!いきます!そのときはまたよろしくお願いします!」

と握手をしました。職人さんの手はとってもでっかくてあったかかったです。
絶対近いうちに大阪行くぞ。


そんな小出シンバルのHANDシリーズ。
ちゃんといくつかを試せたのは実は初めてでした(苦)
反応いいし、鳴らしたときのふくよかなサスティーンも本当いい感じ。
年末にかけて入手しなきゃいけないアイテムはこれじゃないのか?!
打楽器奏者はいくら金があっても足りないわね・・・


メインホールにもどり、ほぼど真ん中に陣とって待っていると、始まりました「サルサスインゴサ」!
あーだこーだな感想はないくらいよかった。
頭からっぽにして音だけに耳をまかせて聴けました。
というかこれ聴くなら荷物はロッカー、アルコールが手にないとだめでしょ!
身体をすべて預けられるくらい素晴らしいライブでした。


時間の関係でここでタイムアップ。
気がつくとドラムのライブを聴いてないぞ!ぞ!

本当に楽しいフェスでした。来年もあるのかな。


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テーマ : ライヴレポ・感想
ジャンル : 音楽

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おーえについて

おーえ

Author:おーえ
12月12日生まれ
(福沢諭吉と一緒)
実家は茨の城(水の都)
高校まで茨の城で過ごし、地獄の吹奏楽部活経験後、なにを血迷ったか武蔵野音楽大学(打楽器科)に入学。

卒業後、東京ミュージックメディアアーツ尚美(名前で時代がわかる)
ディプロマコース入学→修了→終了

オーケストラ・吹奏楽のエキストラ演奏をはじめととするクラシック演奏やら、カホンやハンドパーカッションなどのライブサポートやら、中高生の吹奏楽指導やら、パフォーマンス演奏やら、子供向け太鼓のおねーさんやら、多方面にいろいろ手をだしながらも、日々音楽に関われる喜びをかみしめている元気だけがとりえのオタク女子。映画大好き。
最近ゆるく三味線はじめました。

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