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sideshowライブ終わりました!!!!

花きちがいの花屋と、化粧150%濃い目のあたし。
てか、スタンリー・キューブリック監督の
「時計じかけのオレンジ」をなぜか思い出した。
0.jpg



たくさんのお客さんにご来場いただきまして
本当、ありがとうございました!!!



いんちきリーダーとしては本当、嬉しい限り。
ただ、入り口付近は満員電車状態だったらしく・・・
ほんとすいません(;´Д`)


このsideshowというバンドを立ち上げて6年になります。
お祭り騒ぎをするためだけにやってるようなところがありますが
すべて打楽器、それにバックの打ち込みを使ってのライブは
普通のライブに比べ、一筋縄ではいかない苦労があります。



まず、普通のライブハウスではステージに楽器が乗らない。



メインのマリンバはソリスト使用のコンサートマリンバを使っているため、
縦1メートル、横2メートル以上あるおばけなしろもの。
だいたいのライブハウスの人は「でけぇ( ; ゚Д゚)」と目を白黒させます。
そのほかにドラムセット、ヴィブラフォン、スティールパン、グロッケン、パーカッションセット、パソコンなどの無駄に?でかい代物がたくさん・・・・・・・
広いステージであることが第一条件になります。

で。


ステージに乗らない=対バン無理。


この5年間、ワンマンでしかライブをやったことがないという、ものすごい自体(ワラ
そして、すべて打楽器で構成されているバンドなため、PAさんもそうとう大変。
去年からお世話になっているブーガルさんは、こんなめんどくさい連中でもやりやすく調整をしてくれます。
打楽器のPAって本当難しいんだそうで、それ用に慣れてないと大変なんだそうです。
そうだよね、倍音ばっかりで構成されてるバンドだし・・・・
打楽器に慣れてないPAさんに当たってしまうと

打ち込みがはいる→楽器の音が聞こえない→さらに叩く→
自分の音で返しが聞こえない→打ち込みを上げる

のオーディエンスにとっては心臓に悪い音になる
地獄のループになってしまうのです。




メンバーは宮城、静岡、新潟、神奈川、埼玉、東京、と
どれだけ地方色豊かなんだYO!!!というくらい離れ離れ。
データのやりとりはMSNのメッセンジャーでチャットしたり
今回はミクシィのコミュでやりとりをし、みんなで話し合いここまでたどり着きました。
幸い、8人中7人がみくしぃをやっていたこともあり、いつも以上にみんな交えた話し合いができました。
いや~、ネットって本当にすごいですね。


なにより大学の同級生(一人後輩もいますが)が集まっているので
音楽の話以上に、思い出話や気心しれたくだらない話で何時間も話していれるのです。
ライブも楽しいけど、それ以上に楽しくてみんな集まってきます。
現実問題、一年に一回しかやれないバンドですが
「一年に一回じゃもったいない!!!」っていろんな人に言われました。
本当、嬉しい限りです。

クラシック音楽をベースにして踊れたりする感じに・・・っていう
一番最初のコンセプトだったんですが
どうしてクラシック音楽ベースかというと
「耳にしたことのある曲ベースのほうが、馴染みのない人にも入っていきやすいんじゃないか」ということ、

sideshowっていうバンド名は
「ばちさばき、マレットさばきなんかが見た目、見世物になるんじゃないか」
という意味でつけました。


実際、うちらの曲はいじりすぎて原曲がすっかりなくなっているところもありますが、(;・∀・)
原曲を知らない人には楽しさや感動を、知ってる人にはサプライズを、
というコンセプトは6回目のライブにして、やっと伝わってきたんじゃないか、いや、伝えられるようになったんじゃないか、と思います。


今回はガディス水木ノアさん、ベースの野坂さん、ギターの宮田さんのトリオに対バンをお願いし、初のジョイントライブをすることができました。
このアコースティックの3人のステージはしびれるくらいかっこよくて、普通に客でいたかった・・・( ´Д⊂

実は水木ノアというシンガーソングライターは知り合いの知り合いってこともあり、前々から存在は知っていたんだけど
実際にライブなどを見に行ったのは
「sideshowにゲストででてもらおう」ってお願いしにいったときが初めてだったわけなんですよね・・。


で、実際のステージを拝見するとものすごいオーラで
声にも歌詞にもうわっつらだけじゃない、気持ちというか精神がこめられていて、
く~、女のくせに、かっこいいじゃねーか!」
と自然に言わせられるようなライブでした。

とっても気さくなノアさんは私の申し出に快く快諾してくれて、
「この人にお願いできてよかった!」と純粋に思えました。

先月の日記にも書いたけど、音楽って本当、いろんな人との出会いと繋がりが根底にあるっていうのが心底思い知らされました。

こんな素晴らしい夜を愉快な仲間と過ごせて、本当幸せでした。

さ、来年どうすっぺ。
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おーえについて

おーえ

Author:おーえ
12月12日生まれ
(福沢諭吉と一緒)
実家は茨の城(水の都)
高校まで茨の城で過ごし、地獄の吹奏楽部活経験後、なにを血迷ったか武蔵野音楽大学(打楽器科)に入学。

卒業後、東京ミュージックメディアアーツ尚美(名前で時代がわかる)
ディプロマコース入学→修了→終了

オーケストラ・吹奏楽のエキストラ演奏をはじめととするクラシック演奏やら、カホンやハンドパーカッションなどのライブサポートやら、中高生の吹奏楽指導やら、パフォーマンス演奏やら、子供向け太鼓のおねーさんやら、多方面にいろいろ手をだしながらも、日々音楽に関われる喜びをかみしめている元気だけがとりえのオタク女子。映画大好き。
最近ゆるく三味線はじめました。

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